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スプリノベ スプリング不動産

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マンションリノベで天井高は高くできる?注意点や仕上げの方法

こんにちは。スプリングJOURNALです。

桜もすっかり葉桜になり、あっという間にスプリングコートの出番も過ぎ去ってしましましたね。

 

そういえば、栄に新しくマルエイガレリアがOPENしましたね!

皆さんはもう行かれましたか?私はまだ行けていないですが

大きな無印の店舗もはいるとのことで、楽しみです♪

 

さて、本日のスプリングJORNAL

中古マンションのリノベーションを予定しているお客様とは、一緒に物件の下見に行くことがあります。

築年数の古いマンションだと、天井が低くて圧迫感や暗さを感じることも。

 

そんな時よく聞かれるのが「天井高って変えられますか?」という質問です。

 

天井が高くなったら、もっとお部屋が広く明るくなりそうですよね。

天井高が変えられるかどうかは、マンションによります。

今日の記事では、その見分け方や、天井高を高くする時の注意点などをお伝えしますね。

 

 

 

▼ 目次

・ 天井高を上げられるのは「二重天井」

・ 天井高を上げるメリット

・ 天井の仕上げ方

・ 天井高を上げる時の注意点

・ まとめ

 

 

 

天井高を上げられるのは「二重天井」

マンションの天井が高くできるかどうかは、そのマンションの天井の仕上げがどのようになっているかを見るとわかります。

天井の仕上げには、次の2種類があります。

 

二重天井:建物の構造体の下に、もう一枚天井があり、配線や配管のための空間を設けているタイプ。

室内から見えている天井から30センチ〜40センチ程度の空間がある場合が多い。

 

 

直天井(スケルトン天井):建物の構造がむき出しになっていて、配線や配管がそのまま見えているタイプ。

スケルトン天井とも言われます。

 

 

二重天井の場合は、仕上げ用の天井をはがすことで最大まで天井高を上げられます。

構造体を見せる仕上げが好みではない場合は、もう少し高い位置に仕上げ天井を張るリフォームもできます。

しかし、直天井の場合は、それ以上天井を上げることができません。

 

二重天井かどうかは、見た目だけでもある程度判断できます。

例えば、照明器具の厚みがある程度あるダウンライトが設置されていれば、天井の上に空間があることが予想できます。

また、天井をコンコンと叩いてみた時に音が響くようなら、二重天井の可能性が高いです。

 

ただし、仕上げ天井の上にどれくらいのスペースがあるのかは、実際に天井裏を見てみないとわかりません。

天井の点検口などから見られる場合はいいのですが、点検口が設けられていない場合には、購入するまでどれくらい高くできるかわからないのが難しい所です。

 

 

 

天井高を上げるメリット

天井を高くすると、次のようなメリットがあります。

 

 

室内が広く見える

いちばんのメリットは、お部屋が広く感じられることです。

天井が頭のすぐそばにあるような圧迫感がなくなり、開放的な印象に。

壁紙の色変更や家具の配置変更でも広さを演出することはできますが、天井の高さを変えるのは最も効果的な方法。

購入時にしかできない大きなリフォームなので、圧迫感が気になるならぜひ検討したいですね。

 

 

 

インテリアのイメージを変えやすい

仕上げ天井を取り払って、直天井にすると、構造体そのものが見えるため、インテリアのイメージが大きく変わります。

クールなインダストリアルデザインが好きなら、コンクリートの天井をそのまま見せた仕上げがおすすめ。無骨な質感がとてもクールです。

天井の高さに余裕があれば、新たな仕上げ天井を張ってもいいですね。上品なイメージにまとめたい場合に、おすすめの方法です。

 

こんな風に、天井の高さを変えて構造体を見せることで、インテリアのイメージが大きく変わります。

せっかく中古マンションをリノベーションするなら、古さを味方につける手法も取り入れたいですね。

 

 

 

大型の照明や家具を置きやすい

天井高が高くなれば、大型のシャンデリアや背の高い本棚などを置くこともできるようになります。

壁の面積も増えるので、大きな絵画やポスターも映えるように。

天井の高さを変えることは、インテリアの幅を広げるのにも役立ちます

 

 

 

天井の仕上げ方

天井を高くした室内の仕上げにも、種類があります。イメージするインテリアテイストに合わせて、選びたいですね。

 

 

そのまま

多く採用されるのが、構造体をそのままあらわしにした「スケルトン天井」の仕上げです。

コンクリートの質感がダイレクトに感じられ、経年変化で欠けた部分などもいい味わいになる仕上げです。

 

 

 

塗装

コンクリートそのままでは、ちょっと荒々しいと感じる場合は、ペンキなどを塗装する仕上げがおすすめです。

コンクリートの質感は残りますが、色が入ることで少しきれいな雰囲気になります。

無垢フローリングや観葉植物組み合わせると、ナチュラルな感じにもできますね。

 

 

 

クロス

天井の高さに余裕があれば、新たに仕上げ天井を張ってクロスで仕上げることもできます。

これなら、配管や配線は露出しないので、通常のお部屋と変わらない雰囲気に。

いかにもリノベーションをしたという仕上げが好みでない方に、おすすめです。

 

天井の高さにあまり余裕がない場合には、折り上げ天井にする方法もあります。

部屋の中央部分のみ天井高を高く取り、周辺部は低めにして配管や配線を隠します。

 

 

 

 

天井高を上げる時の注意点

天井の高さを上げるリフォームをするなら、知っておきたい注意点もあります。

 

 

上階の音が響きやすくなる

天井高を上げて直天井にした場合に、気になるのが「音」の問題です。

マンションの構造上、天井部分の構造体は上の階の床になっています。

床には遮音性の高いフローリングを使うことが義務付けられていますが、それでも上の階の足音などが聞こえてしまう可能性は高くなります。

 

逆に、下の階の音が上の階へ響く可能性も高くなります。

マンションの規約によっては、直天井にすることが認められていないこともあるので、購入前にチェックしましょう。

 

 

断熱性が下がる場合がある

天井が二重になっていると天井裏の空気層が断熱の役割も果たしてくれますが、直天井になるとその空気層がなくなってしまいます。

そのため、室内の空調の効きが変わったり、窓から入る日差しで部屋が暑くなったりする可能性があります。

 

窓を二重窓にしたり、エアコンを効率の良いものにしたりするなどの対策が必要となるケースもあるため、慎重に判断しましょう。

 

 

照明の種類に制約が出る

天井をリフォームしたら、照明を新しく付け替えることができます。位置も自由に変更することが可能。

ただし、直天井にした場合は天井裏がないため、ダウンライトなどの埋め込み式の照明は使えません。

天井高のリフォームをするなら、照明計画も合わせて検討しましょう。

 

 

まとめ

築年数の古いマンションでも、天井高を上げると見違えるように開放的な空間に変身させることができます。

リノベーションする前提でマンション購入をしようと思う場合には、天井をコンクリートあらわしにした仕上げに憧れている方も多いですよね。

イメージ通りの空間にするためには、購入前にマンションの規約や構造も調べておくことが大切です。

ポイントを知って、素敵なマンションリノベを成功させましょう!

 

 

 

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イベント内容

モデルルームと実際に施工したリノベ物件へご案内いたします。

実際にリノベーションされたお客様の

「やって良かった!」「もっとこうしておけば・・・」などの声もご紹介いたします。

 

※ 1組様ごとにご案内いたします。

※ 物件間の移動は営業マンの運転にてご案内しておりますが、マイカーで移動していただくことも可能です。

 

こんな方におすすめ!

☑︎ 実際にリノベした物件を見てみたい

☑︎ リノベーションってどんなことができるの?

☑︎ どれくらいの予算が必要?

 

開催日

2022/04/16(土)10:00~/14:00~

2022/04/17(日)10:00~/14:00~

 

▼イベント参加予約フォームより、お気軽にご予約ください!

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